手作りでもトッピングでも応用できる、感覚でつかむごはんの考え方。
割合や調理のコツもひと目でわかります。
「災害時、うちの子のごはんはどうしよう…」
「急に買い物に行けない日、なにを出せばいいか分からない」
そんな“もしも”の時にも、落ち着いて対応できるように。
このPDFでは、冷凍・乾物・粉末・市販品などを活用した
“犬のためのストックごはん”のアイデアをまとめています。
忙しい毎日の中でも、ちょっとずつ備えて、無理なく取り入れられる内容です。
手作りごはん派の方にも、ドッグフード派の方にも役立ちます。
・災害や停電時の備えを見直したい
・手作りをしているが、ストックがなくなるのが不安
・ごはんづくりを少しでもラクにしたい
・「安心して備えたい」と思っている方すべてに
そんな思いがある方のために。
どうぞ、日々の備えと安心にお役立てください。
私の最初のパートナードッグ、フレンチブルドッグの犬太郎(けんたろう)くんは、生後5ヶ月でアトピーと診断されました。
手作りごはんを始めたのは、彼が8歳のとき。
それまで悩まされていた皮膚のトラブルも、いつの間にかすっかりきれいになり、どんなものでも食べられるようになりました。
14歳3ヶ月で旅立つその日まで、朝ごはんをしっかり食べて、自分の足でお散歩に行く。
そんな穏やかな最期を迎えました。
本やネットの情報を手探りで集めながら始めた手作りごはん。
わからないことだらけだったからこそ、今、誰かの“これから”を支えたいと強く思っています。
現在は、延べ1,300名以上の飼い主さんと関わりながら、犬の食事と心のケアを通して“飼い主自身の在り方”を整える【飼い主軸講座】を中心に活動しています。
こちらの講座では、ズボラな私でも続けられた「頑張らない手作りごはん」のコツと、愛犬をよく見ることで育まれる“感覚のごはんづくり”をお伝えしています。
「うちの子に合う」ごはんや暮らし方を、 自分の目で見て、自分の判断で選んでいける。
そんな力を、この講座で一緒に育てていきましょう。